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効率の低下や不衛生を招く、給排水管、電気・照明などの設備機能の安全性と効率を向上させます。事前調査や居住者間の合意(特に管理組合)等いくつかの問題を丹念にクリアしながら、導入を進めていきます。さらに、1歩進んだ新商品への取り組みもとどまることはありません。
■給水管改修
当社は、単一の工法にこだわりません。物件の状況とお客様のニーズを考慮し最善の工法を提案します。
老朽化が進んだ配管は、内部に錆が発生し、漏水の原因になります。築後15年を経過した物件は、ぜひ老朽度調査を行われることを提案します。
老朽度調査の結果により改修工事が必要と判断されれば、配管の状況・建物の形状・近隣・お客様のニーズを考慮し、物件にあった改修方法を提案します。
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●給水管は、新規取替か、延命か─各改修方法について
[更新工事/新規配管に取替]
| ・隠蔽配管 |
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新しい配管に取替る工事で、配管を壁や床の中に布設して美観を損なわない工法です。
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| ・露出配管 |
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新しい配管に取替る工事ですが、配管を施工しやすい壁面等に布設する工法です。
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[更生工事/既設配管の延命]
| ・ライニング工法 |
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既設給水管の内部にエポキシ樹脂の塗膜を形成し、その塗膜により、給水管(鉄)と水の接触を断ち腐食を防止する方法です。
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| ・膜式脱気工法 |
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水道水に溶け込んでいる酸素を中空糸膜の技術で低濃度まで取り除き、既設配管の腐食(酸化)速度を遅らせる方法です。
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| ・カルシウム防錆工法 |
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既設給水管の内部に炭酸カルシウムの皮膜を形成し、その皮膜により給水管(鉄)と水との接触を断ち腐食を防止する方法です。
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| ・電気防食工法 |
| 水側を(+)、給水管側を(−)にして、自然に流れる腐食電流に打勝つような直流の防食電流を供給することにより、給水管側の電位を下げて腐食を抑制する方法です。 |
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●水道フレッシュ洗浄について
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水道フレッシュ洗浄は、より安全で、衛生的な水を供給する為に、維持・保全の範囲から1歩進んだ、クオリティーの向上、住まいの安心を提供する商品です。
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マンションに供給されている水は 、貯水槽に一旦貯めてから各家庭に供給する方式が大半を占めております。貯水槽については、年1回以上の清掃義務があり、衛生面での問題はありませんが、貯水槽から各戸の蛇口までの給水管・給湯管については清掃の義務はなく、錆びの発生や水道水中の含有物によるヌメリの付着が懸念されます。
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[共用部分]
 貯水槽にオゾン水を生成して、給水管に通水します。オゾンの強力な殺菌力で管内を殺菌します。
その後、約0.6Mpaの圧縮空気を通して物理的に蓄積物を剥離し除去します。
[専有部分]

電解酸性水とクエン酸の酸化水により、蓄積物を分解・剥離・殺菌し、その後、水と最大約0.3Mpaの圧縮空気を流して更に洗浄しますので洗浄圧力を高くする必要はなく、水栓器具等を傷めたりする問題が起こりません。
給水管だけでなく、給湯管も洗います!
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■排水管改修

目視調査、問診、図面検討、ファイバースコープ、〔超音波肉厚測定、サンプリング調査〕→配管内肉厚測定
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●更生工事
排水管がコンクリート内などに埋め込まれており、新規配管に取替えることが困難であったり、不可能な場合に、管内で樹脂でライニングして延命します。
●更新工事
新規配管に取替える工事です。専有室内の内装工事など多くの付帯工事を伴う複雑な工事となるため、計画や合意形成に時間が必要です。
[床上方式]
このタイプは、自分の部屋の床をはがして新しい配管に取替えます。
[床下方式]
このタイプは、下階の部屋の天井をはがして新しい配管に取替えます。
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■電気設備改修
改修例) マンション全体での容量増設
マンションでは電気幹線の太さにより、1住戸あたりの最大契約容量が決まっています。契約容量を更に大きくする場合には、幹線の引替え工事が必要です。
改修例) 高圧ケーブルの取替え
劣化したケーブルは、絶縁破壊により停電事故の原因になります。
改修例) 照明器具の取替え
新しい照明器具は効率が改善されているものが多く、省エネ効果も期待できます。
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■衛星放送改修
設備機能の再生だけでなく、機能のグレードアップをはかり、資産価値を高上させることも重要です。
改修例) BSデジタル放送の導入
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